フリーランス 仕事獲得術

2020年最新版!おすすめのクラウドソーシングは?フリーランス初心者でも稼げるサイト5選!

2020年2月2日

「会社員じゃなくてフリーランスとして働きたい!」「スキマ時間を使って副業したい!」という風に思っている方はどんどん増えてきていると思います。

とはいえ、フリーランスになったからといって、仕事が向こうからやってきてくれるわけではないですよね。日本でトップクラスのスキルがある、とか、相当な知名度があるなどという方でなければ、まずはフリーランスとしての実績を積まなければいけません。

手っ取り早く実績を積むのにおすすめなのが「クラウドソーシング」です沢山あるクラウドソーシングサイトの中からおすすめのサイトを厳選してお伝えしたいと思います。 「クラウドソーシングってそもそもなに?」という初心者の方でもこの記事を読めばわかるような基本の記事です。

そもそもクラウドソーシングって何?

クラウドソーシングとは、仕事を発注したい企業(個人)と仕事を受けたい個人がプラットフォーム上でやりとりし、受発注できるというものです。幅広いジャンルの仕事募集があるサイトから、専門的なサイトまで色々ありますので、自分にあったサイトを見つけて登録するといいと思います。

クラウドソーシングの選び方

クラウドソーシングと言っても、サイトによって様々な特徴があります。現在クラウドソーシングは主に以下の3パターンになります。

  1. 総合型
  2. 特化型
  3. スキルマーケット型

総合型クラウドソーシングとは?

その名の通り、総合的にいろいろな職種業種の業務を取り扱っているクラウドソーシングサイトですね。

「ライティング」「デザイン」「web制作」「ナレーション」「営業」「カメラマン」「映像」「翻訳」「取材」などなど、スキルの必要でない簡単な作業から専門的なスキルの必要な業務まで多数揃っています。

初心者の方は総合型のクラウドソーシングサイトに登録して、自分のできそうな業務からこなしていくのもオススメです。実績を積めば、総合型のクラウドソーシングサイトでも高単価のお仕事を受けることができるようになりますよ。

特化型クラウドソーシングとは?

特化型のクラウドソーシングサイトは、ライターに特化、エンジニアに特化など、専門の分野に特化して募集しているサイトです。「ライターとして実績をつみたい」「前職がエンジニアだった」など専門的なジャンルで挑戦したい人は特化型を選ぶのもいいですね。

スキルマーケット型とは?

スキルマーケット型は総合型や特化型と大きく異なる点があります。総合型や特化型は仕事募集したい企業側が求人票を投稿し、「この業務をしたい」と思う方が応募をする形式です。

一方スキルマーケット型は、「私こんな業務できます」というスキルを出品し、その業務をしてほしい企業(個人)が購入をする、というものです。スキルのフリーマーケットですね。 

フリマでは「占い」や「子育ての悩み相談」などビジネス系以外のスキルや特技も販売できますよ。

クラウドソーシングって本当に稼げるの?

クラウドソーシングって稼げるの?と不安に思う方もいらっしゃるかもしれないですね。私も複数のクラウドソーシングサイトに登録していますが、クラウドソーシングサイトだけで年間800万以上稼いでいます。上手に実績と信頼を積んで行けば、このくらいは稼げるようになると思います!

クラウドソーシングでの上手な稼ぎ方などはまた別の記事でご紹介したいと思いますのでお楽しみに★

おすすめのクラウドソーシングサイト

ランサーズ

画像:クラウドソーシング「ランサーズ」より
ランサーズ は2008年にスタートしたクラウドソーシングサービスです。

登録ユーザー100万人以上、仕事依頼数約235万件と国内最大級のクラウドソーシングサイトです。(2020年1月現在)

悪質な募集や極端に単価の低い募集を排除する取り組みをされているので、比較的安心して仕事を探すことができると思います。総合型のクラウドソーシングサイトで、取り扱っている仕事カテゴリーも140以上と豊富にありますよ。中でも「デザイン制作」「ライティング・ネーミング」「システム開発・運用」「Web制作・Webデザイン」 の募集が多いようですね。

ですが、それそれ以外の業務募集も沢山あります。

私個人的にも ランサーズ での収入が1番多いです。

私は「営業代行」「取材」「ライティング」「資料作成」の仕事を受けることが多いです。経験と実績を積めば、単価の高い仕事依頼も来るようになりますよ。

クラウドソーシング「ランサーズ」会員募集(無料)

クラウドワークス

画像:クラウドソーシング「クラウドワークス」 より

クラウドワークス もランサーズと並んで国内最大級のクラウドソーシングサイトです。登録会員数は200万人以上、取り扱っている業務の種類も200種類以上にも及びます。こちらも総合型のクラウドソーシングサイトですね。

どちらかといえば、デザイン、ネーミング、ライティング、 ウェブ制作、アプリ開発、システム開発・、などといったカテゴリーの募集が充実しているように思います。

私の場合、以前はクラウドソーシングでも仕事をお受けしていたのですが、最近では発注する側で使うことのほうが多いです。

ママワークス

画像:「ママワークス」より
【ママワークス】 は子育て中のママさんが多く登録しているサイトです。

「子育て中のママさんが働く」ということを前提で企業側も依頼をしているので、子育てなどをしながら副業的に働く人にとっては働きやすいサイトだと思います。

また、パソコンのレンタルサービスがあるなど、今から在宅ワークをはじめたい、という方へのサポートが充実しています。パソコンが使えれば、その他のスキルがなくてもできるような簡単な業務が多いので、自信のない人はママワークスからはじめるといいかもしれませんね。

ただし、単価は低めなので他のサイトと並行して登録するのがおすすめです。

働く「時間」と「場所」を自由に選べる
主婦のための求人応援サイトママワークス

サグーワークス

画像:「サグーワークス」より
【サグーワークス】 はライティングに特化したクラウドソーシングサイトです。

ライターとして食べていきたい方は登録必須のサイトと言っても過言ではないかもしれません。ライターとして経験を積みながらスキルアップしていくことができます。

また、質の高いライティングができる人は「プラチナライター」として高単価のライティングを行うこともできるものいいですね。

日本最大級の記事作成サービス【サグーワークス】

ココナラ

画像:「ココナラ」より
ココナラ はスキルフリーマーケット型のクラウドソーシングサイトです。

ココナラはフリーマーケットのように自分のスキルを出品し、欲しい人が購入する、というシステムになっています。「翻訳・語学」「イラスト・似顔絵・漫画」「動画・写真・画像」「デザイン」「ライティング・ネーミング」「IT・プログラミング」などのカテゴリーがあります。

特徴としては、占い」「恋愛相談」「語学のレッスン」などといったビジネスとは直結しないようなカテゴリーの出品も可能になります。フリーランスになりたいけど、ビジネススキルに自信がない・・・という方にもおすすめです。

また、出品の価格を自分で決めることができるのもいいですよね。

得意を生かして好きな時間に副業できる【ココナラ】

クラウドソーシングでの稼ぎ方が知りたい?

フリーランスは営業力が必要です。「どんな仕事を取ればいい?」「トラブル解決法は?」「単価交渉の仕方を知りたい」「選ばれる提案の仕方」「ポートフォリオの作り方」など、しっかり稼ぐための具体的なノウハウをお伝えします。

興味のある方は是非お問い合わせください。

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こんどうひろみ

香川県出身。企業とフリーランスを繋ぐビジネスオンラインサポートIraiz(イライズ)の代表。 フリーランスの営業コンサルタントやライターなどで活躍中。 個人向けの営業相談、フリーランス向けの起業相談なども人気。 趣味は野球観戦、ドラマ視聴、読書、セルフネイル。

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