【GoogleAdSense】アドセンスの審査を通すために必要な4つのこと

グーグル・アドセンス ブログ活用術

【GoogleAdSense】アドセンス審査を通すために必要な3つのこと

みなさんこんにちは。

最近Twitterで「アドセンスに通らない」という呟きをいくつか見かけました。

私はこのsalesノウハウのブログ以外にもいくつかブログを書いたり運営したりしているのですが、どのブログもアドセンス申請後1回で通っています。

なので、私がどんな点に気をつけたのか、どういう状態で審査が通ったのか、など実体験を交えながらわかりやすくご説明したいと思います。

こんな人におすすめ

  • アドセンスがなかなか通らない人
  • アドセンスの審査を1発で通したい人
  • 今からブログをはじめたい人

ブログはどんな内容でもいいの?

絶対NGなコンテンツ

まずブログの種類ですね。ブログを収益化していく上でNGな内容(コンテンツ)があります。

以下のような内容の記事を書いているブログは、審査に通らないので気をつけましょう。

  • 違法なコンテンツ
  • 知的財産権の侵害
  • 絶滅危惧種
  • 危険または中傷的なコンテンツ
  • 不正行為を助長する商品やサービス
  • 不適切な表示に関連するコンテンツ
  • 悪質なソフトウェアまたは望ましくないソフトウェア
  • 露骨な性的描写を含むコンテンツ
  • 国際結婚の斡旋
  • 家族向けコンテンツに含まれる成人向けのテーマ
  • 児童の性的虐待や小児性愛に関するコンテンツ

Google サイト運営者 / パブリッシャー向けポリシー

上記は読んだ人が不快になる可能性の高いコンテンツばかりですね。まぁ当然と言えば当然でしょう。

表現方法などによってはNGになる可能性のあるコンテンツ

また、NGではないけれども過度な表現や内容によっては審査が通らなかったり、審査が通っても広告が配信されなかったりする可能性がある内容もあります。

  • 性的なコンテンツ
  • ユーザーに強いショックや不快感を与えるコンテンツ
  • 爆発物に関するコンテンツ
  • 銃や銃の部品と関連商品に関するコンテンツ
  • その他の武器および兵器に関するコンテンツ
  • タバコに関するコンテンツ
  • 危険ドラッグに関するコンテンツ
  • アルコールの販売や乱用に関するコンテンツ
  • オンライン ギャンブルに関するコンテンツ
  • 処方薬に関するコンテンツ
  • 未承認の医薬品やサプリメントに関するコンテンツ
  • Google Play ストアから削除されたアプリ

Google サイト運営者 / パブリッシャー向け制限コンテンツ

上記ジャンルもなるべく避けたほうが無難です。

タバコやアルコールに関する記事もNGなの?

そうですよね。暴力的な内容とか人種差別の記事がダメなのは当然だと思うでしょうが、タバコやアルコールについては「書きたい」と思う人もいると思います。

例えばアルコールであれば飲食店の紹介・食レポなどでお酒のことに触れるのは問題ありません。

ですが、表現方法としてアルコールを過度に進める内容や、販売促進の内容はNGになってしまう可能性が高いので、不安な場合は少なくとも審査が通るまではアルコールやタバコに関する記事は控えておいたほうがいいかもしれません。

アドセンスの審査に通る記事とは?

記事は何記事書けばいい?

気になるのは審査を通すときの記事数ですよね。5記事なのか、10記事なのかそれとも20記事以上必要なのか…。

様々な意見があるようですが。

私がアドセンスに申し込んだのは、どのブログも「6記事~10記事」の間でした。

なので、10記事未満でも審査自体は全く問題なかったです。

不安な方は10~20記事程度作成してから審査に出すようにすればいいと思います。

ですが、沢山記事を書いても審査に通らない人もいれば、少なくても通る人もいるので、記事数よりも記事の内容の方が大事だと思います。

文字数は何文字くらいがいい?

文字数に関しても、明確に「○文字以上はOK」というような基準はないようですが、最低でも1,000文字以上の記事を書くといいと思います。

ですが、実際のところ文字数よりも、記事の内容の方が大事です。

読者にとって有益な記事を書こうと思うと、きっと1,000文字は超えて2,000文字3,000文字になってくるのではないかと思います。

仮に文字数が少なかったとしても、読んだ人の役に立つ有益な記事であればOKですし、ダラダラと長文を書いていても、コピペ記事や質の低い記事であれば審査は通りづらいと思います。

記事のジャンルはどんなのがいい?

ジャンルに関しては専門性の高い記事が良いと言われていますが、雑記(複数のジャンルを扱う)ブログでも問題ありません。

ですが、ブログはアドセンスの審査が通れば終わり、ではなくそこからがスタート。ずっと記事を書き続けていくものですので、自分の書きやすいジャンルを選ぶのがおすすめです。

ジャンルの決め方がわからない人は以下の中から選んでみるといいと思います。

  • 自分の職業や仕事、業界など→ノウハウ系記事、○○業界について、など
  • 自分の趣味や好きなこと→例「野球ブログ」「メイクブログ」「飲食店巡りブログ」など
  • 自分が勉強していること、したこと、経験→「○○試験合格までの道のり」「英語ブログ」「喫煙ブログ」など
  • 自分の悩み、過去の悩みなど→子育てや人間関係の悩み、ダイエットなど

このように自分の経験や知識を活かした記事にするほうが、ブログを継続しやすいし、読者にとって有益な記事にもなりやすいです。

人間関係に悩んだことのない人が人間関係に関するノウハウ記事を書くよりも、過去に人間関係で悩み苦労した経験のある人が書く記事の方が信憑性もありますし、想いや熱意の伝わる良い記事になりますよね。

読者もきっと後者の記事を読みたいと思います。

因みに私はこのブログ以外に、私個人ホームページのブログ、ブライダル系記事(運営)、野球記事、ドラマ記事などを書いています。

野球の記事とドラマの記事は完全に趣味の延長線上にありますので、楽しんで書いていますよ!

皆さんも楽しんで書くことのできる記事ジャンルをみつけてくださいね。

記事はとにかく「ユーザーにとって有益な情報を書く」ことを意識すること!

その他記事を書く上で気をつけることは?

その他記事を書く上で気をつけたほうがいい点をまとめました。

  • オリジナルの記事にする
  • 適切で適度な画像の使用
  • 読みやすい文章を心がける

少し具体的に見ていきましょう。

オリジナルの記事にする

コピペは著作権侵害ですから絶対にダメなんですが、コピペじゃなかったとしてもオリジナル性のない記事は審査に通りづらいです。

SNSの投稿を埋め込んだだけの記事やまとめ記事もやめましょう。

自分の経験や体験談・知識などを盛り込んだオリジナル性の高いコンテンツにすることが大事です。

適切で適度な画像の使用

画像も著作権などの侵害にならないような画像を選んでくださいね。

自分で撮影・作成したオリジナルの画像やイラストがベストですが、著作権フリーの画像でも問題ないです。

また、NGコンテンツの中にあった「性的なコンテンツ」の部分で水着や露出度の高い服を着ている人の画像を使っていると審査が通らない場合もありますので、気をつけてくださいね。

読みやすい文章を心がける

見出し、構成、改行などを工夫して、読者が読みやすい記事にすることも意識するようにしましょう。

どんなに内容が素晴らしくても、改行のない長文で記事を書いていたら読みづらくて離脱されてしまいますよね。

読んだ人が「この記事を読んでよかった」と思ってもらえるような記事を目指しましょう!

文章を作る上での構成や文章の書き方に関しては、また別の記事で説明したいと思いますのでお楽しみに!

記事以外に作成するべきコンテンツは?

収益化を目指すブログでは、通常の記事以外にも必要なコンテンツがあります。

プライバシーポリシー

プライバシーポリシーとはウェブサイトで収集した個人情報をどのように取り扱うか明記したものです。

プライバシーポリシーのページがない場合、審査は通らないと思うので、必ず作成するようにしてくださいね。

プライバシーポリシーには以下の内容を入れておく必要があります。

Google などの第三者配信事業者が Cookie を使用して、ユーザーがそのウェブサイトや他のウェブサイトに過去にアクセスした際の情報に基づいて広告を配信すること。
Google が広告 Cookie を使用することにより、ユーザーがそのサイトや他のサイトにアクセスした際の情報に基づいて、Google やそのパートナーが適切な広告をユーザーに表示できること。
ユーザーは、広告設定でパーソナライズ広告を無効にできること(または、www.aboutads.info にアクセスすれば、パーソナライズ広告に使われる第三者配信事業者の Cookie を無効にできること)。
第三者配信による広告掲載を無効にしていない場合、広告の配信時に第三者配信事業者や広告ネットワークの Cookie が使用される可能性があります。その点についても、次の方法でサイトのプライバシー ポリシーに明示してください。

第三者配信事業者や広告ネットワークの配信する広告がサイトに掲載されることを明記します。
対象となる第三者配信事業者や広告ネットワークの適切なウェブサイトへのリンクを掲載します。
これらのウェブサイトにアクセスすれば、パーソナライズド広告の掲載で使用される Cookie を無効にできることをユーザーに明示します(配信事業者や広告ネットワークがこの機能を提供している場合)。または、www.aboutads.info にアクセスすれば、第三者配信事業者がパーソナライズド広告の掲載で使用する Cookie を無効にできることを知らせます。

引用元:AdSenseヘルプ 

コピペすれば使えるようなフォーマットはまた別途記事として作れたらいいな、と思ってます。

このセールスノウハウのブログ・サイトにもプライバシーポリシーが記載されているので、参考までにそちらをご覧いただくのもいいかもしれないですね!

 セールスノウハウ、プライバシーポリシーページ

お問合せフォーム

ブログを読んだ方からのお問い合わせができるように、お問い合わせのページを作りましょう。

これはお問合せフォームページを作るだけでOKです。

お問合せフォームの作り方に関しても、また別途記事を作りたいと思いますので、そちらでご確認いただければと思います!

こちらもセールスノウハウのお問い合わせページを貼っておきますね!

セールスノウハウ、お問い合わせページ

アフィリエイトバナーを貼ったまま申請してもいいの?

他社の広告やアフィリエイトバナーを貼っていると審査に通らない、と思っている人も多いと思うのですが、バナーを貼っていても審査には通ります。

実際私もトップページや記事内にアフィリエイトバナーを貼った状態で審査に出しましたが、問題なく通りました!

ですので、全て剥がしてから審査に通さなければ…ということはないので安心してくださいね。

他社広告やアフィリエイトバナーの量や内容には気をつけよう

とはいえ、他社の広告やアフィリエイトバナーの数が多すぎると審査には通らない可能性が高くなるので、量には気をつけたほうがいいですね。

また、アダルト広告などポリシー違反になるような広告を貼っている場合も審査を通すのは難しいので、広告の内容にも気をつけたほうがいいです。

まとめ

いかがでしたか?

もし「何度チャレンジしてもなかなかAdSenseの審査に通らない!」という方がおられましたら、是非参考にしてみてくださいね!

  • この記事を書いた人
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こんどうひろみ

香川県出身。企業とフリーランスを繋ぐビジネスオンラインサポートIraiz(イライズ)の代表。 フリーランスの営業コンサルタントやライターなどで活躍中。 個人向けの営業相談、フリーランス向けの起業相談なども人気。 趣味は野球観戦、ドラマ視聴、読書、セルフネイル。

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